緑の森皮フ科クリニック

皮膚科・美容皮膚科・小児皮膚科・形成外科・アレルギ―科
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緑の森だより

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しわ・たるみ治療を受ける前に

アンチエイジング・美容の中でシミ治療についで人気なのが、しわ・たるみの治療です。

しわには、乾燥じわ表情じわ、そしてたるみが原因となるたるみじわなどがあります。

しわの治療となると、大がかりな手術をするのでは?というご不安を持たれる方もいらっしゃいますが、当院ではメスを用いないシワ治療を行なっています。施術後から傷跡はほとんど目立たず、自然な仕上がりを提案します。

 

|乾燥じわ

乾燥によりできるしわです。目元や頬にできる小ジワは、乾燥が一つの原因です。肌を保湿していただくことに加えて、ケミカルピーリングによってハリを出し、イオン導入を行なって肌の水分や栄養の補給を行います。また睡眠不足や栄養のアンバランス、ストレス、不規則な生活習慣などを見直すことも検討します。

 

表情じわ

私たちが一般的に「しわ」と呼んでいるもののほとんどは、筋肉の動きによって起きてくる表情じわのことです。そしてこの表情じわは、自分では気づきにくいことが多く、定着して表情を動かさずともシワができてしまうなど、症状が進行してしまって初めて気づくことも多いです。しかめっ面によってできる眉間の縦じわや、目尻のしわ、額のしわなど、表情の癖によってできてしまうしわがその代表です。ボトックス注入を行ない、表情の筋肉を和らげることで治療します。

ボトックスについて
ボツリヌス治療薬注入は、ボツリヌス菌から抽出されるたんぱく質の一種を注射する治療で、筋肉の働きを弱めて、しわをできにくくする治療法です。 筋肉の収縮によってできる、眉間や目尻の “表情じわ”の治療に適しています。ボトックス治療は、米国において1970年代から眼瞼けいれんや斜視、多汗症など、医療の現場で使用されてきた長い歴史があります。当院では、厚生労働省が承認したアラガン社のボトックス治療薬を使用しており、注入治療としてその安全性が確認されています。

各部位の治療法は、「しわ・たるみの治療」もご覧ください。

 

たるみじわ

年齢とともに起こる骨の老化(萎縮)、筋肉の衰え、靱帯の緩み、皮下脂肪の減少などによってお顔が下垂してできるたるみが大きな原因です。これらのしわやたるみの多くは、乾燥、表情の癖、加齢によるたるみなどの複数の要因が組み合わさって生じます。ヒアルロン酸を適切な場所に注入することによって、お顔のボリュームの改善ならびにリフトアップが起こり、たるみやしわの治療につながります。

ヒアルロン酸について
ヒアルロン酸は、もともと私たちの体内に存在して潤いを保つ成分のため皮膚とのなじみがよく、注入治療としてよく用いられます。注入治療は美容医療の中でもベーシックな治療法のひとつで、アメリカでは機械を使った治療よりもポピュラーな治療法です。
適切な部位に適切な注入量・方法で注入すれば、自然な仕上がりを目指すことが可能で、施術を受けたその日から効果を実感しやすい治療です。当院で使用しているアラガン社製品は、厚生労働省の承認を受けており、注入剤としてその安全性が確認されています。
深く刻まれたほうれい線や額のしわなどの治療に用いられる他、リフトアップ効果によるたるみじわの改善、こめかみのくぼみや頬のこけの治療、あごや鼻筋の形成にもヒアルロン酸が用いられます。一見これらの部位は、老けた印象を与える原因として思いつきにくいかもしれませんが、こめかみがくぼみ、頬が痩せこけてくるといった変化は、お顔の印象に大きく影響しているのです。また、あごや鼻などの綺麗な輪郭形成も、お顔の印象を変える重要なポイントです。

肌の老化現象としてよく知られる「たるみ」
真皮を支える役割を果たす線維成分であるコラーゲンとエラスチンが緩んでしまうのがたるみの主な原因です。皮膚は、表皮・真皮・皮下組織の3層からできており、その下に脂肪組織と筋肉があります。若いうちには、皮膚の内部で細胞分裂が盛んに行われ、新陳代謝を繰り返すことで、柔軟性・弾力性のある肌が保たれますが、20代ごろからその働きが衰え始め、だんだん柔軟性が失われていきます(紫外線が原因であることも多く、これを光老化と呼びます)。

各部位の治療法は、「しわ・たるみの治療」もご覧ください。

 

 

 

ケミカルピーリング

化学物質(サリチル酸マクロゴール、グリコール酸など)をお肌に塗り、肌を生まれ変わらせる治療です。皮膚の再生化を促し、肌質・キメの改善ならびに美白効果を目的としています。小じわやシミ、そばかすの治療だけでなく、毛穴のつまりも改善しますので、ニキビの治療としても効果が期待できます。

詳しくは、「ケミカルピーリング -ニキビ治療・肌の生まれ変わり治療- 」もご覧ください。

 

 

ヒアルロン酸注入

年齢とともに、顔の骨・筋肉の萎縮が起こり、それに伴って皮下脂肪も減少・下垂します。すると徐々にお顔にたるみが形成され、しわができます。ヒアルロン酸は、もともと私達のお肌の真皮に存在するヒアルロン酸を適切な場所に補うことによって、お顔のボリュームの改善ならびにリフトアップが起こり、シワ・たるみの治療につながります。またお顔のパーツを美しく再建することも可能です。

ヒアルロン酸を注射するといずれ溶けるから、ずっと治療を続けなければならないという質問を受けますが、実はそうではありません。ヒアルロン酸が注入されると、その刺激によって自身が本来持っているコラーゲンも増えていき、必要な注入量も徐々に減らしていくことができます。

詳しくは、「ヒアルロン酸注入 〜当院オススメのアンチエイジング1〜もご覧ください。

 

 

|ボトックス注入

ボツリヌストキシンという成分により、顔の表情筋によってできるしわを抑える治療法です。眉毛を上げた時、眉間にシワを寄せた時、笑った時など、顔の表情を作る際の筋肉の動きによって、皮膚にしわが形成されます。皮膚が折りたたまれる刺激が加わることで、次第にしわが定着し、平常時でも深いしわが残るようになります。ボツリヌストキシンによりこの筋肉の動きを抑えることで、しわの予防にもつながります。

ボトックス治療では、顔の表情が変わる、不自然な顔になるというご不安を持たれる方もいらっしゃいますが、当院では過剰な治療は行わず、自然な仕上がりになるよう丁寧な施術を行います。

またボツリヌストキシンは、立毛筋(毛穴を開かせる筋肉)にも作用するため、筋肉がゆるむ⇒毛穴が開きにくくなる⇒毛穴が縮小し、皮膚全体的に引き締まりを体感できます。

詳しくは、「ボトックス注入 〜当院オススメのアンチエイジング2〜」もご覧ください。

 

 

|しわ予防のためのホームケア
しわができる原因を作らないよう、日常から気をつけられることがあります。
point.1
夏はもちろん、年間を通して紫外線対策をしましょう。

point.2
肌を常に保湿し、乾燥させないようにしましょう。

point.3
睡眠不足や栄養のアンバランス、ストレス、不規則な生活習慣などを見直しましょう。

 

 

|しわの対処法
しわは、化粧品により水分をたっぷり補給し保湿をするなど、しっかりお手入れすることで目立たなくなる場合があります。 特に乾燥じわの予防にはとても効果的です。セルフケアでは悩みが解決しない場合には、美容液イオン導入治療を受けることもできます。

 

 

 

 

緑の森皮フ科クリニック(練馬区石神井公園駅徒歩30秒)

保険診療はもちろん、できものの検査・手術や美容のご相談など、お気軽にお越しくださいませ。

ご予定がおわかりになる患者様はご予約(電話予約可)していただききますと、よりスムーズにご案内できます。

一般皮膚科・美容皮膚科・小児皮膚科・形成外科・アレルギー科

院長 大垣淳

TEL 03−3996−1112

FAX 03−3996−1113