2025年12月30日
乾癬(かんせん)は、皮膚が赤く盛り上がり、その上に白いフケのような鱗屑(りんせつ)が付着する慢性の皮膚疾患です。
頭皮、ひじ、ひざ、腰回り、背中などに出やすく、冬になると症状が悪化する方が多いことが特徴です。
寒さや乾燥により皮膚のバリア機能が低下することに加え、
年末年始の忙しさやストレス、生活リズムの乱れ、飲酒・食生活の変化なども、
乾癬の悪化要因になると考えられています。
乾癬は細菌やウイルスによる感染症ではなく、他人にうつる病気ではありません。
しかし見た目の変化が気になり、
・フケだと思って放置してしまう
・自己判断で市販薬を使い続けてしまう
ことで、症状が長引いたり悪化したりするケースも少なくありません。
皮膚科では、症状や重症度に応じて
・外用薬(塗り薬)
・皮膚の状態に合わせた治療計画
を保険診療で行います。
「なかなか治らない赤みがある」「フケが増えた」「同じ場所を繰り返す」など、
気になる症状がある場合は、早めに皮膚科での診察をおすすめします。
医療法人社団伸緑会 森の宮皮フ科クリニック(練馬区石神井公園駅徒歩30秒)
(旧 緑の森皮フ科クリニック)
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