2026年1月04日
尋常性白斑は、皮膚の色をつくるメラノサイトが減少または消失することで、皮膚の一部が白く抜けてしまう病気です。
痛みやかゆみがほとんどないため、気づくのが遅れることも多い疾患です。
夏は日焼けとの区別がつきにくいこともあり、
肌の露出が減る冬に初めて気づいて受診される方も少なくありません。
原因は完全には解明されていませんが、
自己免疫の異常や遺伝的要因などが関係していると考えられています。
・日焼けしていないのに白い部分がある
・境界がはっきりした白斑がある
・少しずつ範囲が広がっている
といった場合は、早めに皮膚科での診断が重要です。
尋常性白斑は、早期に治療を開始することで改善が期待できる病気です。
皮膚科では、状態に応じて
・外用療法
・光線療法
などを保険診療で行います。
「様子を見ていたら広がってきた」というケースも多いため、
気になる白斑があれば、自己判断せずご相談ください。
医療法人社団伸緑会 森の宮皮フ科クリニック(練馬区石神井公園駅徒歩30秒)
(旧 緑の森皮フ科クリニック)
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