2026年6月10日
爪に黒や茶色の線ができていることに気づいたことはありませんか?
このような症状は「爪甲色素線条(そうこうしきそせんじょう)」と呼ばれ、体質や加齢による変化として見られることがあります。
一方で、まれに悪性黒色腫(メラノーマ)という皮膚がんが隠れている場合もあるため注意が必要です。
特に次のような場合は、一度皮膚科で相談することをおすすめします。
・線が徐々に太くなっている
・色が濃くなっている
・1本の爪だけにできている
・爪の周囲の皮膚まで色が広がっている
・大人になってから新しく出てきた
見た目だけでは良性か悪性かを判断することが難しい場合もあります。
ほとんどは心配のない変化ですが、念のため確認しておくことで安心につながります。
「様子を見ていて大丈夫かな?」と迷ったら、お気軽にご相談ください。
医療法人社団伸緑会 森の宮皮フ科クリニック(練馬区石神井公園駅徒歩30秒)
(旧 緑の森皮フ科クリニック)
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