2026年8月25日
まずは「すぐに冷やす」が大切です
熱いお湯やフライパン、アイロン、花火などでやけどをしてしまうことは少なくありません。
やけどをした時に最も大切なのは、できるだけ早く冷やすことです。
やけどをしたら
流水で15~20分程度冷やしましょう。
氷を直接当てると皮膚を傷めることがあるため、流水で冷やすのがおすすめです。
水ぶくれは潰さないでください
水ぶくれは皮膚を守る役割があります。
無理に潰してしまうと、感染しやすくなったり治りが遅くなることがあります。
このような場合は受診をおすすめします
- 水ぶくれができた
- 赤みや痛みが強い
- 範囲が広い
- 顔・手・足・関節・陰部のやけど
- 小さなお子さまや高齢の方
適切な処置を行うことで、傷あとが残るリスクを減らせる場合があります。
市販薬だけで様子を見る前に
やけどの深さは見た目だけでは判断できないことがあります。
早めに診察を受けることで、症状に合った治療をご案内できます。
「これくらいなら大丈夫かな」と迷う場合も、お気軽にご相談ください。
医療法人社団伸緑会 森の宮皮フ科クリニック(練馬区石神井公園駅徒歩30秒)
(旧 緑の森皮フ科クリニック)
保険診療はもちろん、できものの検査・手術や美容のご相談など、お気軽にお越しくださいませ。
ご予定がおわかりになる患者様はご予約(電話予約可)していただききますと、よりスムーズにご案内できます。
美容カウンセリングを含む美容施術は完全予約制となっております。
保険内での診察は予約なしでも診察させていただきます。(Air ウェイトで来院前の順番取りも可能です)
一般皮膚科・美容皮膚科・小児皮膚科・形成外科・アレルギー科
院長 大垣淳
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