2026年7月18日
「顔の赤みがなかなか治らない」
「暑い場所に行くと顔が真っ赤になる」
「ニキビだと思っていたけれど、なかなか改善しない」
このような症状でお悩みではありませんか?
もしかすると、「酒さ(しゅさ)」という皮膚の病気かもしれません。
酒さとは?
酒さは、顔に赤みやほてり、毛細血管の拡張、ニキビのようなブツブツなどが現れる慢性的な皮膚疾患です。
特に、
・頬
・鼻
・額
・あご
など、顔の中心部に症状が出やすいことが特徴です。
症状は繰り返しやすく、徐々に悪化することもあります。
悪化のきっかけは?
酒さはさまざまな刺激によって悪化するといわれています。
例えば、
・紫外線
・暑さや気温の変化
・アルコール
・辛い食べ物
・熱い飲み物
・ストレス
などがきっかけになることがあります。
夏は紫外線や気温の影響を受けやすいため、症状が悪化しやすい季節です。
ニキビとの違いは?
酒さはニキビと間違われることがありますが、原因や治療方法は異なります。
自己判断でニキビ治療を続けても改善しない場合は、酒さの可能性も考えられます。
治療について
当院では、酒さの症状に応じて保険診療・自費診療を組み合わせながら治療をご提案しています。
また、紫外線対策やスキンケアの見直しなど、日常生活でのケアも大切です。
保険診療では塗り薬や飲み薬による治療を行い、症状の経過に応じて維持療法としてアゼライン酸(AZAクリア)をご案内することもあります。
また、赤みや毛細血管の拡張が気になる方には、肌の状態を診察したうえでIPL(ルメッカ)などの美容治療もご用意があります。
肌の赤みは種類が様々です。まずは診察にて、お一人おひとりの症状に合わせた治療をご提案いたします。
このような症状はご相談ください
・顔の赤みが続いている
・暑くなると顔が真っ赤になる
・ニキビ治療をしても改善しない
・赤みやほてりが気になる
顔の赤みにはさまざまな原因があります。
気になる症状がありましたら、お気軽に当院までご相談ください。
医療法人社団伸緑会 森の宮皮フ科クリニック(練馬区石神井公園駅徒歩30秒)
(旧 緑の森皮フ科クリニック)
保険診療はもちろん、できものの検査・手術や美容のご相談など、お気軽にお越しくださいませ。
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院長 大垣淳
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