2026年8月14日
フラクショナルレーザーを繰り返しても改善しないクレーターに
「何度もレーザーを受けたけれど、深いクレーターだけが残っている…」
そんな方に選択肢のひとつとなるのが、**サージトロン(ラジオ波治療)**です。
サージトロンは、クレーターの縁(ふち)をラジオ波で丁寧に削り、凹凸をなめらかに整える治療です。
深いクレーターや、ボックス型・アイスピック型のニキビ跡に適しています。
サージトロンとは?
サージトロンは、高周波(ラジオ波)の熱エネルギーを利用した治療機器です。
クレーターの凹み全体を削るのではなく、凹みの縁を少しずつ削ることで段差をなだらかにし、目立ちにくくすることを目的としています。
治療後は、傷を治そうとする力(創傷治癒)によってコラーゲンが作られ、時間をかけて肌がなじんでいきます。
こんな方におすすめ
・ボックス型クレーターが気になる
・アイスピック型クレーターがある
・フラクショナルレーザーやダーマペンを繰り返しても改善が少なかった
・ある程度のダウンタイムがあっても、より積極的な治療を希望している
ダウンタイムについて
治療直後は、クレーター部分から少量の出血がみられることがあります。
その後、
・赤み
・かさぶた
・ヒリヒリ感
などが生じますが、多くは経過とともに落ち着いていきます。
※ダウンタイムや回復には個人差があります。
ポテンツァやダーマペンとの違い
ダーマペンやポテンツァは、肌全体のコラーゲン生成を促し、肌質や凹凸を改善していく治療です。
一方、サージトロンはクレーターの縁そのものに直接アプローチする治療であり、特に深くはっきりした凹みに適しています。
クレーターの種類によっては、これらの治療を組み合わせることで、より改善が期待できる場合もあります。
治療を組み合わせることで、さらに改善を目指せます
クレーターには
・アイスピック型
・ボックス型
・ローリング型
などさまざまな種類があります。
そのため、サージトロンだけでなく、ポテンツァ(マックーム)やサブシジョン、ダーマペンなどを組み合わせて治療を行うことで、より効果的な改善を目指せることがあります。
当院では、お肌の状態やクレーターの種類を診察し、一人ひとりに合った治療をご提案しています。
まずはお気軽にご相談ください
ニキビ跡は、クレーターの種類や深さによって適した治療が異なります。
「自分にはどの治療が合っているのかな?」
「サージトロンは適応なのかな?」
そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。
医療法人社団伸緑会 森の宮皮フ科クリニック(練馬区石神井公園駅徒歩30秒)
(旧 緑の森皮フ科クリニック)
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