2026年9月29日
こんにちは。
森の宮皮フ科クリニックです🌳
「爪が白っぽく濁ってきた」
「爪が黄色く、厚くなってきた」
「爪がボロボロして切りにくい」
そんな爪の変化はありませんか?
もしかすると、**爪水虫(爪白癬)**かもしれません。
爪水虫は、水虫の原因となる真菌(カビの一種)が爪に感染することで起こります。
特に足の爪にみられることが多く、
・爪が白色〜黄色っぽく濁る
・爪が厚くなる
・爪がもろく、ボロボロする
・爪の下に角質がたまる
などの変化がみられることがあります。
痛みやかゆみがないことも多いため、そのままにしてしまう方も少なくありません。
しかし、爪の見た目が変化する病気は爪水虫だけではありません。
そのため、見た目だけで「水虫」と判断せず、きちんと検査をして確認することが大切です。
診察では必要に応じて爪の一部を採取し、顕微鏡などで水虫の原因となる真菌がいるかを調べます。
爪水虫と診断された場合は、爪の状態や患者さまの体調などを確認しながら、内服薬や外用薬による治療を検討します。
爪はゆっくりと伸びるため、治療には時間がかかります。
「薬を使ったらすぐきれいな爪になる」というものではなく、治療を続けながら健康な爪が伸びてくるのを待つ必要があります。
また、足の水虫を合併している場合は、あわせて治療することも大切です。
「これって爪水虫?」
「ずっと爪が濁っている」
「市販薬を使っているけれど治らない」
このような場合は、自己判断で治療を続けず、一度皮膚科へご相談ください🦶
医療法人社団伸緑会 森の宮皮フ科クリニック(練馬区石神井公園駅徒歩30秒)
(旧 緑の森皮フ科クリニック)
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