緑の森皮フ科クリニック

皮膚科・美容皮膚科・小児皮膚科・形成外科・アレルギ―科
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緑の森だより

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たこ、うおの目

|症状 足への物理的圧迫により、角質が厚くなった状態です。厚みを持った状態をたこ、さらに角質が棘のように奥まで厚くなり、痛みを伴うようになった状態をうおの目と言います。 |治療 治療は厚くなった角質を薄くすることですが、原因が物理的刺激によって形成されたものである以上、圧迫されている原因のコントロールも必要です。自己処置で削ることにより細菌感染をきたす可能性もありますので、処置の際には医療機関を受...

粉瘤

|どんな症状? 体のどこにでもできるできもの、しこりです。通常は中央に臍(へそ)と呼ばれる入り口があり、ここを中心に皮膚の下に袋ができている状態です。袋の中には角質(いわゆるアカ)がたまっており、袋が破裂する、あるいは細菌感染を起こした場合には赤く腫れて痛みを伴うようになります。 |治療 腫れ始めの場合には注射剤で炎症を引かせることができますが、日が経つもの、腫れの強いもの、大きいものは手術(5分...

イボ

|どんな症状? 手や足、時には顔や陰部など、小さな傷・肌荒れから侵入したウイルス(ヒトパピローマウイルスと言います)による感染症です。その見た目からミルメシア、扁平疣贅、尖形コンジローマなど様々な種類があり、時には皮膚ガンのような臨床を呈することもあります。   |治療 感染症といっても抗生剤の内服で治すことは難しく、液体窒素や漢方の内服を行っていきます。お子様だけでなく大人でも、痛みに...

ニキビ

|ニキビは早めの治療が大切です ニキビは人生のうち、9割の方が経験する皮膚疾患です。ごくありふれた疾患であるにも関わらず、ニキビで医療機関を受診されるのはごくわずかです。ニキビは誰でもできるものだから放っておいても良いという訳ではありません。ニキビは放っておくと、ニキビ痕となり、時間が経ってからも傷跡として残ってしまいます。そのため早いうちから治療を行い、ニキビ痕にさせないことが大切です。 |治療...

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

|症状と検査 手のひら、足の裏に水疱(水ぶくれ)、膿疱(うみ)を繰り返す疾患です。原因ははっきりわかっていませんが、扁桃腺炎、金属アレルギー、喫煙習慣が悪化因子として考えられており、これらのコントロールも必要です。一見するとあせも、あるいは水虫と似たような症状のこともありますので、水虫の検査も検討します。また金属アレルギーが疑われる場合には、アレルギー検査(金属パッチテスト)も検討します。 |治療...

毛孔性苔癬

|症状 思春期頃から出現する、二の腕や太もものブツブツ、ザラつきです。冬場に多く、人によっては頬にも同じような症状ができることもあります。毛穴の角化(角質がたまってしまうこと)が原因で、「ノースリーブが着られない」など女性からのご相談が多いです。 |治療 角質を軟らかくする塗り薬(保険適応)を使用しますが、それでも不十分な場合にはケミカルピーリングを定期的に受けるとより効果的です。   ...

皮膚腫瘍

|皮膚腫瘍はさまざま 皮膚のできものには、粉瘤やホクロ以外にも様々な皮膚腫瘍が存在します。粉瘤やホクロは、表皮という皮膚の浅い層から構成されるできものなのですが、そのほか皮膚には汗や毛、皮脂腺、皮下脂肪からも様々な腫瘍が発生します。見て触るだけでは診断が難しい場合もあり、診断をつけるため、引っかかって困っている場合など、症状によっては検査を検討します。 |治療 基本的には局所麻酔で手術して摘出しま...

ホクロ

|ほくろを見た目だけで判断するのは難しい ホクロと一口に言っても様々な種類があり、一見すると悪性なのか判断に迷うこともあります。以下の写真をご覧ください。 30代女性で、一見するとホクロのようにも見えますが、実は悪性黒色腫という皮膚ガンでした。幸い早期のガンでしたので、転移することもなく定期的に通院なさっています。 通常ホクロの検査は、ダーモスコピーと呼ばれる検査器具を用いて良悪性の判断をします...

たこ、うおの目

|どんな症状? 足への物理的圧迫により、角質が厚くなった状態です。厚みを持った状態をたこ(胼胝)、さらに角質が棘のように奥まで厚くなり、痛みを伴うようになった状態をうおの目(鶏眼)と言います。 |治療 治療は厚くなった角質を薄くすることですが、原因が物理的刺激によって形成されたものである以上、圧迫されている原因のコントロールも必要です。自己処置で削ることにより出血・細菌感染をきたす可能性もあります...

あせも

|症状と治療 汗管(汗の通り道)が閉塞して皮膚の中に漏れ出るために起こります。体や肘、膝裏にかゆみ、赤みを伴います。湿疹となりやすく、化膿して膿疱(うみ)やかさぶたができることもあります。予防が非常に大切で、室温、衣類、寝具などに注意していただく必要があります。かゆみ対しては、適宜ステロイドの塗り薬を使用します。     緑の森皮フ科クリニック(練馬区石神井公園駅徒歩30秒) ...